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しびれは重大な病気のサインかもしれません。


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「手足がしびれる」ときってありますよね。
 
そう感じるときには、まず原因を特定することが大切です。
 
「重い荷物を持った」
「長時間歩き続けて疲れている」
といったようなわかりやすい原因がある場合には、様子をみてみましょう。
 
しかし、これといって思い当たる理由も無いのに、「手足がしびれる」と感じるときは、何か深刻な事が発生している場合もあります。
 
たとえば「急に片側の手足(右手と右足、左手と左足など)がしびれて、感覚がなくなってきた」という場合には、命に関わる事態に陥ることがあります。
 
なぜなら、脳疾患が原因により、手足にしびれが発生している場合もあるからです。例えば、脳梗塞や脳出血、あるいは脳腫瘍などといった重大な病気が引き金となっていることもあるのです。
 
こうした手足のしびれに気付いたら、すぐに病院へいきましょう。
 
また、手足のしびれは、脊髄の病変によっても発生し、椎間板ヘルニアなどが脊椎病変の原因となり得ます。
 
さらには、変形性脊椎症や腫瘍ができているといったケースも、手足のしびれとなってあらわれることがあります。
 
腫瘍や血腫ができている場合、しびれの原因として考えられることは、腫瘍や血腫が存在することでその部分の神経に刺激をあたえてしまい、しびれをはじめとする知覚異常が発生します。
 
このように、「手も足もしびれる」という場合には、とても深刻な病気が原因となっていることが多いのも事実です。
 
必ず病院へいって専門家にみてもらいましょう!
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足の指というのは、皮膚の病気にかかる危険があります。
こうした皮膚の病気が原因で、しびれが発生し「しびれている」と感じることがありますので、書き手の実体験をまじえてお話しします。
 
新しい靴をはいたので、靴ずれが右足にできて、水ほうになっていたのです。でも、「靴ずれくらいで、たいしたことない。そのうちに治るだろう・・・」と思っていました。しかし、翌々日になって、水ほうがつぶれてからのこと。足指のしびれや苦痛を感じはじめました。さらにその明くる日には、右足すべてが痛みだし、なんと膝下までのリンパ節が腫れ上がってしまったのです。(泣)
 
仕方なく、お医者さんに診察ていただくと「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」というもので、靴ずれ部分からブドウ球菌や化膿レンサ球菌などに感染をしたのではないか、とのことでした。足はしびれてとても痛いし、抗生物質を1ヶ月も飲まなければならず、少々くたばってしまいました。
 
さらに、今度は、足ではなく右手の小指の話しなのですが、あるとき「どうもしびれていて感覚がへん」「自分の手ではないような気がする」「その指だけが冷えて、冷たい感じがする」と数日間、感じていました。すると、そのうち水膨れができて、潰瘍になりはじめたので病院へ行きました。
 
それは「単純ヘルペスウイルス」が小指にうつるしたものだったのです。単純ヘルペスウイルスとは、口の周囲や性器に感染するだけではなく、実は身体のどこにでも感染するということでした。忙しくてバテていたことから、免疫力が弱まり、ヘルペスを発症したのではないか、とのことでした。  
 
このように、しびれひとつとってもいろいろな病気のサインです。専門家にみてもらうことが安心ですね!
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