<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="0.91">
  <channel>
    <title>足のしびれ.com</title>
    <description>しびれは重大な病気のサインかもしれません。 </description>
    <link>https://asinosibire.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>足のしびれ～両足のしびれるケース</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;足のしびれ&lt;/strong&gt;には、&lt;br /&gt;
●両足がしびれるケース&lt;br /&gt;
●片足がしびれるケース&lt;br /&gt;
があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
両足のしびれるケースでは、通常は中毒や代謝性疾患、栄養障害などといった全身性の内科疾患で、もっとも多いのが糖尿病です。糖尿病の場合は、全身の神経が末端から障害が起こるので、下肢末端より左右対称にしびれがはじまり、少しずつ上がって膝まで行きます。その後、左右の手指に広がり、最終的に靴下や手袋状のしびれになるのが特徴です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アルコール性末梢神経障害といったアルコールの過剰摂取によりしびれが発生するがあります。栄養素の欠乏によるもの（ビタミンＢ群とニコチン酸の欠乏など）と、アルコールの毒性によるものがあるようですが、この分野での研究はあまり進んでないようです。お酒を飲んだ翌朝に足がしびれるケースがありますが、ほとんどの場合は足がただむくんだためにしびれることが多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頚椎性脊髄症などといった脊髄障害の場合、左右両方にしびれが発生するので糖尿病などのしびれと似ているケースがありますが、通常は左右で差がありますので区別することができます。しかし、場合によっては左右対称に発生する症例も報告されています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このように、両足がしびれる場合は、糖尿病、アルコール性末梢神経障害、脊髄障害、栄養障害、または腰部脊柱管狭窄症、脊髄腫瘍が考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも、更年期障害や心身症、ストレスからも両足がしびれるケースがあります。このように、さまざまな病気と関連していますので足のしびれが気になるようでしたら、一度専門医に診察してもらたほうがいいですね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://asinosibire.blog.shinobi.jp/%E8%B6%B3%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C/%E8%B6%B3%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C%EF%BD%9E%E4%B8%A1%E8%B6%B3%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9</link> 
    </item>
    <item>
      <title>足のしびれは体からのＳＯＳかも？</title>
      <description>&lt;div goog_docs_charindex=&quot;39&quot;&gt;長時間、正座をすると&lt;strong&gt;足&lt;/strong&gt;は&lt;strong&gt;しびれ&lt;/strong&gt;ますよね。このような&lt;strong&gt;足のしびれ&lt;/strong&gt;は病気の心配はありません。&lt;/div&gt;
&lt;div goog_docs_charindex=&quot;82&quot;&gt;しかし、歩くだけで&lt;strong&gt;足&lt;/strong&gt;が&lt;strong&gt;しびれ&lt;/strong&gt;るといったような場合は病気による&lt;strong&gt;しびれ&lt;/strong&gt;の可能性が高いです。&lt;/div&gt;
&lt;div goog_docs_charindex=&quot;127&quot;&gt;生命に関係するような足の血管の動脈硬化症や、寝たきりにつながる腰の疾患があります。&lt;/div&gt;
&lt;div goog_docs_charindex=&quot;170&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div goog_docs_charindex=&quot;173&quot;&gt;正座による&lt;strong&gt;足のしびれ&lt;/strong&gt;のメカニズムは、正座により足の血行が滞る場合、&lt;strong&gt;足のしびれ&lt;/strong&gt;の発信地となるのが、血液不足に虚弱な神経系の細胞です。神経は、痛み・熱さ・触れるなどといった感覚ごとに独立していますが、&lt;strong&gt;しびれ&lt;/strong&gt;を受け持ちする神経があるわけではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div goog_docs_charindex=&quot;297&quot;&gt;血液の不足によりパニック状態を起こした神経は、足に刺激がないのにデタラメなサインを出してしまいます。これが正座による&lt;strong&gt;足のしびれ&lt;/strong&gt;の実態で、いろんな感覚から同時にデタラメのサインを脳が受け取った場合、&lt;strong&gt;足のしびれ&lt;/strong&gt;となって感じるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div goog_docs_charindex=&quot;406&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div goog_docs_charindex=&quot;409&quot;&gt;この症状とはべつに、&lt;strong&gt;足のしびれ&lt;/strong&gt;を発生させる病気があります。&lt;/div&gt;
&lt;div goog_docs_charindex=&quot;440&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div goog_docs_charindex=&quot;443&quot;&gt;●血管の病気&lt;/div&gt;
&lt;div goog_docs_charindex=&quot;451&quot;&gt;「閉塞性動脈硬化症（へいそくせいどうみゃくこうかしょう）」&lt;/div&gt;
&lt;div goog_docs_charindex=&quot;482&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div goog_docs_charindex=&quot;485&quot;&gt;●腰の病気&lt;/div&gt;
&lt;div goog_docs_charindex=&quot;492&quot;&gt;「腰部脊柱管狭窄症（ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう）」&lt;/div&gt;
&lt;div goog_docs_charindex=&quot;524&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div goog_docs_charindex=&quot;527&quot;&gt;
&lt;div goog_docs_charindex=&quot;528&quot;&gt;血管の病気である、足に血液を送る動脈の詰まりから発生するのが「閉塞性動脈硬化症」です。動脈硬化ときくと、普通の感覚では心筋梗塞や脳梗塞が想像されると思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div goog_docs_charindex=&quot;612&quot;&gt;しかし、足に発生する事例も多いです。足の場合は、完全に血管が詰まっていないため、毎日の生活は大丈夫なのですが、歩行をすると足に多くの血液が必要になるため&lt;strong&gt;足のしびれ&lt;/strong&gt;が発生してしまいます。この調子で動作を継続してしまうと、筋肉からも強力な苦痛が出てきます。&lt;/div&gt;
&lt;div goog_docs_charindex=&quot;740&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div goog_docs_charindex=&quot;743&quot;&gt;腰の病気である、「腰部脊柱管狭窄症」の症状は、脊柱管の内部で神経系に栄養分を運ぶ血管がつぶされるため、神経から&lt;strong&gt;しびれ&lt;/strong&gt;を引き起こします。足には全く異変はないのですが、足の神経から脳にサインがくるため、脳は&lt;strong&gt;足の&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;しびれ&lt;/strong&gt;と錯覚することが原因です。&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://asinosibire.blog.shinobi.jp/%E8%B6%B3%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C/%E8%B6%B3%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C%E3%81%AF%E4%BD%93%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%EF%BD%93%EF%BD%8F%EF%BD%93%E3%81%8B%E3%82%82%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>足のしびれ～足の裏・かかとのしびれ</title>
      <description>&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
「足のしびれ・・・。」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「足の裏・かかとが特にしびれる」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と気になる場合には、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「足根管症候群（そっこんかんしょうこうぐん）」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;という病気にかかっているかもしれません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;足根管症候群の原因は、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「後脛骨神経（こうけいこつしんけい）」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;という神経が障害されることでおきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ふくらはぎ・かかと・足の裏を走る後脛骨神経が圧迫されたり、損症をした場合には、しびれや痛みの症状が現れます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;むしろ、足の裏のしびれよりも、痛みのほうが強いようなので、しびれだけの病気に比べて、病院へ受診するタイミングは早くなりそうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;足根管症候群の症状が軽いものの場合は、痛みよりもしびれを先に自覚することもありますので、しびれに気付いたら、まず医師に診断してもらいましょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;治療方法は、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・ステロイド薬&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・麻酔薬&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;を使用します。患部に注射をすることによって苦痛や、神経の炎症をやわらげる治療が行なわれます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、足のしびれや苦痛を軽度にするためには、靴をはいたときに患部が圧迫されないように靴を矯正するとよいでしょう。これらの治療法を行なっても、しびれや苦痛の改善がなければ、手術を行なって神経の圧迫を取り除くことになります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「足の裏」というのは、身体全体の平衡機能をつかさどる大切な部分でもあります。人間は身体のバランスを保つために&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;●視覚情報&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;●耳の三半規管の情報&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;●足の裏から伝わる情報&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;を使っているのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ですので、足の裏がしびれていると、身体全体のバランスが保てなくなり、平衡機能の問題も発生してしまいます。&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://asinosibire.blog.shinobi.jp/%E8%B6%B3%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C/%E8%B6%B3%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C%EF%BD%9E%E8%B6%B3%E3%81%AE%E8%A3%8F%E3%83%BB%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C</link> 
    </item>
    <item>
      <title>足のしびれ～足の指先のしびれ</title>
      <description>&lt;div&gt;足のしびれ・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;足の指先のほうのしびれが特に気になるというときには、「血管性」のしびれかどうかをまず疑ってみてください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なぜなら、血管性のしびれというのは、手足の指先といった体の中心から遠い、端のほうからあらわれる傾向があるからです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;特に足の指先のしびれが気になるという場合には、十分注意してください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;糖尿病にかかっている場合には、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・毛細血管が障害された&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・神経が破壊された&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;というような症状として、足のしびれが出現するケースがあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、手にもしびれの症状があらわれる場合がありますので、注意しましょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;すでに、糖尿病の治療を受けている人は、主治医の先生に相談してみるのが良いでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、しびれだけではなく、間欠性破行（かんけつせいはこう）と呼ばれる症状（※）が出る場合には、閉塞性動脈硬化症（へいそくせいどうみゃくこうかしょう）にかかっているケース場合がありますので気をつけてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（※）間欠性破行（かんけつせいはこう）とは・・・&lt;br /&gt;
歩くと足に痛みが起こり、ちょっと休憩すると苦痛が消えて歩けるようになるが、また歩くと同じように痛みがでる症状のこと&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;閉塞性動脈硬化症といっても、高齢者の方には多かれ少なかれ動脈硬化がみられるものですし、長時間におよび何らかのクセのある姿勢続けている方も多いものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、このような場合に、下肢の血行障害により、しびれを感じたてしまったり、しびれとともに苦痛を感じたりして、歩行している途中で痛みを訴える人もいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;初期のうちはしびれを感じているのですが、徐々に痛みに変わっていく・・・という人が多いようです。先にも書きましたが、動脈硬化というのは、ある程度の年代になると誰にでもみられるものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しびれや痛みを感じてから、「どうしよう」と焦ってあわてるよりも、普段から動脈硬化を防ぐ生活習慣に目をむけ、姿勢を正すといったことに注意してみましょう。&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://asinosibire.blog.shinobi.jp/%E8%B6%B3%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C/%E8%B6%B3%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C%EF%BD%9E%E8%B6%B3%E3%81%AE%E6%8C%87%E5%85%88%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C</link> 
    </item>
    <item>
      <title>足のしびれ～足の甲・外側のしびれ</title>
      <description>&lt;div&gt;足のしびれの中でも&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「足の甲・足の小指側がしびれる」と感じる場合&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「足首や足の指を上げることができない」と感じる場合&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;には「腓骨神経麻痺（ひこつしんけいまひ）」を起していることが考えられます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;腓骨神経というのは、足の外側（小指側）の皮膚感覚をつかさどっていて、その役割は足首・足の指を持ち上げるとことです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;腓骨神経麻痺の原因としては、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たとえば&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「長時間にわたって草むしりのような中腰になるということを続けた」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「足を組んで座ることが多い」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「硬すぎる床の上で長時間寝てしまった」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;などがあげられ、このような場合に腓骨神経麻痺が起きることもあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、リウマチにかかっている人は、関節が変形していきますので、腓骨神経麻痺が起こる場合もあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「足のしびれ」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;という症状だけではなく、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「足首・足の指が動かし難い」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ということも、症状のひとつです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ですので、普通に歩いていて簡単にものにつまづくようになったりする症状（例えば、障子の敷居にいつも足をひっかけてしまう・・・など）があった場合には、腓骨神経麻痺を疑ってみる必要があります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただし、高年齢になって、筋肉が衰えてくると、腓骨神経麻痺が原因でなくても簡単にものにつまづいてしまったり、スリッパやミュールなどといった履物が、簡単に脱げてしまうといった症状は出てしまうものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのため、これらの症状があるからといって、すぐに腓骨神経麻痺とは決めつけられません。あまりにも悲観的に思いつめる必要もないでしょう。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://asinosibire.blog.shinobi.jp/%E8%B6%B3%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C/%E8%B6%B3%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C%EF%BD%9E%E8%B6%B3%E3%81%AE%E7%94%B2%E3%83%BB%E5%A4%96%E5%81%B4%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://asinosibire.blog.shinobi.jp/%E8%B6%B3%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C/%E8%B6%B3%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C%EF%BD%9E%E8%B6%B3%E3%81%AE%E7%94%B2%E3%83%BB%E5%A4%96%E5%81%B4%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C</link> 
    </item>
    <item>
      <title>足のしびれと腰の病気について</title>
      <description>&lt;div&gt;足のしびれとともに、腰痛や腰のだるさなども一緒に起こっているケースには、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
「椎間板ヘルニア・ぎっくり腰」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「変形性脊椎症（へんけいせいせきついしょう）」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「脊柱管狭窄症（せきちゅうかん　きょうさくしょう）」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
などが起こっている場合があります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最近、高齢者を中心に脊柱管狭窄症（せきちゅうかん　きょうさくしょう）の患者さんが増加傾向にあるのだそうです。脊柱管狭窄症は、簡単にいうと脊柱管が狭くなっているという症状です。脊柱管とは背骨を通っていて、神経を囲んでいる管のことをいいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この神経を囲む管そのものが細くなり、神経を圧迫することから、足のしびれ、痛みなどの症状があらわれるようです。腰も痛くなるようですが、椎間板ヘルニアのような激痛ではないといいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いずれもレントゲン撮影や、場合によってはMRIによる診断によって、腰痛や足のしびれの理由が発見できますので、早めに医師の診断を受けたほうが良いでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、椎間板ヘルニア・ぎっくり腰の場合には、あまりの苦痛に病院を受診するというケースも多いため、足のしびれについても医師に相談できることが多いでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;変形性脊椎症の痛みは、一般的には椎間板ヘルニアほどではない、と言われています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さらには、腫瘍や血腫ができているといった場合にも、手足のしびれを感じることがあります。これらは、腫瘍や血腫が存在することによって刺激してしまう神経に、しびれをはじめとする知覚異常が起こることが原因です。&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://asinosibire.blog.shinobi.jp/%E8%B6%B3%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C/%E8%B6%B3%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C%E3%81%A8%E8%85%B0%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link> 
    </item>
    <item>
      <title>急激なしびれの原因とは？？？</title>
      <description>&lt;div&gt;急激にしびれが進行するといった場合には、とくに注意が必要です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たとえば「急に手足の右手と右足、左手と左足などといった片側がしびれてしまい、感覚がなくなってきた」というような場合には、脳疾患が原因となっていることも考えれらるので、生命に関わる事態に陥ることがあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このように、脳梗塞や脳出血、あるいは脳腫瘍などといった脳疾患のような深刻な病気が原因となっているときには、本人が手足のしびれに気付いたとしても、身動きが取れない場合もあります。ですので、周囲の人も、異常・異変に気付いたら、すぐに病院へ連れていきましょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;手足のしびれは、椎間板ヘルニア（ぎっくり腰）・変形性脊椎症といった腰からくる病気や、腫瘍や血腫ができているといった場合にも感じることがあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;腫瘍や血腫ができている場合には、腫瘍や血腫があることで刺激してしまっている神経に、しびれをはじめとする知覚異常が起こります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このように、手も足も両方しびれるというケースには、深刻な病気が引き金となっていることが多いものです。必ず病院で診察してもらいましょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;軽いしびれであっても、まず原因を特定することが大切です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;例えば、「重い荷物を持っていた」「長時間歩き続けて疲れている」「正座をしていた」といったようなわかりやすい理由がある場合には、様子を見るのも良いでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、とくに思い当たる理由も無いのに、「手足がしびれる」と気づいたときには、何か重大な病気が起こっていることもありますので、原因を追究するためにも、まずは医師の診察を受けたほうが良いでしょう。&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://asinosibire.blog.shinobi.jp/%E8%B6%B3%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C/%E6%80%A5%E6%BF%80%E3%81%AA%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%EF%BC%9F%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>病気が原因のしびれについて</title>
      <description>&lt;div&gt;病気や妊娠が理由で、足のしびれ・手のしびれは起こることもあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;糖尿病や妊娠により代謝障害を起こす場合があります。その代謝障害によりしびれを感じるという人もいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、脊髄病変が原因で起こる足のしびれのケースもあります。脊椎病変を起す理由となるもののうち、椎間板ヘルニア（いわゆるぎっくり腰）は、一般的で広く知られています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;脊柱管狭窄症（せきちゅうかん　きょうさくしょう）は、脊柱管が狭くなる症状です。脊柱管とは背骨を通っており、神経を囲んでいる管のことです。その神経を囲んでいる管そのものが細くなることによって、神経を圧迫することから、足のしびれ、痛みなどの症状がでるようです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これらの症状を放置しておくと、腰痛だけの問題では済まなくなるケースも考えられますので、早めに医師に診てもらいましょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、神経自体の病気がもとで起こる、多発性硬化症やギランバレー症候群は、手足のしびれを感じるだけではなく、脊髄病変が発生するという場合もありますので注意が必要です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さらには、たとえば「急に片側の手足（右手と右足、左手と左足など）がしびれて、感覚を感じなくなってきた」というケースには、命に関わる状況に陥るっていることがあります。これは、主に脳疾患が原因となり、手足にしびれがおこっている場合が考えられるです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;脳梗塞や脳出血、あるいは脳腫瘍などといった脳疾患の深刻な病気が原因となっていることもあるのです。こうした手足のしびれに気付いたら、すぐに病院へいき医師の診断が必要です。&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://asinosibire.blog.shinobi.jp/%E8%B6%B3%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C/%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%8C%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link> 
    </item>
    <item>
      <title>足のしびれと糖尿病の関係とは？</title>
      <description>&lt;div&gt;糖尿病の患者さんが、「手足がしびれてしまう」と訴える場合があることをご存知ですか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しびれには、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;●「神経」が原因で起こるしびれ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;●「血管」が原因で起こるしびれ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;があります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;●「神経」が障害されて起こるしびれ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・・・椎間板ヘルニアなどといった症状として現れる&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;●「血管」が障害されて起こるしびれ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・・・糖尿病などといった症状として現れる&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;例えば&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「正座を長時間続けていて、足がしびれた」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;という状態があります。これは、下腿（足の膝～足首までの部分）の血流が悪化したことによって発生した「しびれ」であり、血流を回復させることで、しびれも治ります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「糖尿病」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でしびれが発生するケースには、それだけ血管障害の程度が進行しているということになります。早めに主治医の先生に相談してください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「しびれ」という症状は、他人に説明しても「まったく同じ感じ方をする」ということが難しいものです。また、風邪を引いた場合の咳やくしゃみといった症状と違うので、他人からは「しびれ」という症状が見えないので伝わりにくいです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、「しびれ」とは痛みと異なるので、そのため苦痛の度合いが低いと感じる人も多く、病院へいって受診することを先延ばしにしてしまう人もいるでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、神経性、血管性のいずれの「しびれ」のケースにも、何らかの原因があって、結果として「しびれ」が発生しているのですから、その原因を確定するためにも、医師に診てもらいきちんと治療をすることがとても大切といえます。&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://asinosibire.blog.shinobi.jp/%E8%B6%B3%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C/%E8%B6%B3%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C%E3%81%A8%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>足のしびれと腰痛の関係について </title>
      <description>&lt;div&gt;足のしびれと腰痛が起こる主なケースには、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・椎間板ヘルニア、ぎっくり腰&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・変形性脊椎症&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;などが原因となっていることもあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;【椎間板ヘルニア・ぎっくり腰の場合】&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あまりの苦痛から病院を受診するというケースも多いため、一緒に足のしびれについても、医師に相談できることが多いでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;【変形性脊椎症（へんけいせいせきついしょう）の場合】&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;主に加齢により発生するので、中年以降の男女がかかりやすいといわれています。とくに、肥満や働きすぎからくる不規則な生活をしている場合など早くかかるケースもあります。症状としては、ちょっと無理をしただけですぐ腰痛が発生します。変形性脊椎症の痛みは、一般的には椎間板ヘルニアほどではないと言われています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;【腫瘍ができている場合】&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;腫瘍ができているといった場合にも、手足のしびれが気になることがあります。腫瘍や血腫ができている場合には、腫瘍や血腫が存在することで刺激してしまう神経に、しびれをはじめとする知覚異常が起こります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;【脊柱管狭窄症（せきちゅうかん　きょうさくしょう）の場合】&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;脊柱管狭窄症によって、足のしびれがおこるケースもあります。脊柱管狭窄症は、脊柱管（背骨を通っていて、神経を囲んでいる管）が狭くなっているという状態です。そのため、神経を囲む管そのものが細くなっていて、神経を圧迫してしまい、足のしびれ、痛みなどの症状があらわれるようです。腰痛も起こるようですが、椎間板ヘルニアのような激痛では無いといいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いずれもレントゲン撮影や、場合によってはＭＲＩによる診断によって、腰痛や足のしびれの原因がわかります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;早めに医師の診断を受けるようにしましょう！&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://asinosibire.blog.shinobi.jp/%E8%B6%B3%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C/%E8%B6%B3%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C%E3%81%A8%E8%85%B0%E7%97%9B%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%20</link> 
    </item>

  </channel>
</rss>